学習のポイント
2けた・3けた÷2けたのわり算の筆算について学習します。「商」「積」の意味を理解し、わる数×商+あまり=わられる数で確かめられることについても理解していきましょう。また、何倍かを求めたり、1つ分の大きさを求めたりするときにわり算が用いられることも学習していきましょう。
- 10を単位として、何十でわる計算の仕方を考えましょう。
- 2けた÷2けたの筆算の仕方を理解しましょう
- 仮商修正の仕方を理解しましょう。
仮商修正:たとえば仮に6を立てて計算したら大きすぎたので5に修正して計算をやり直すプロセス
小学4年生の「わり算の筆算2」は、わる数が2けたになる計算です。大切なのは、いきなり計算するのではなく、まず「だいたいの答え(見当)」を考えることです。わる数を20や30のようなきりのよい数として考えると、答えの見当がつけやすくなります。
そのあと、見当をもとに実際にかけ算をして、正しいかどうかを確かめます。もしぴったり合わなければ、「あまり」が出ることにも注意します。
- 見当をつける
- かけ算で確かめる
- あまりに気をつける
この3つが大切なポイントです。
新・算数ワーク
たしかめテスト
















