学習のポイント
垂直・平行や台形・平行四辺形・ひし形の性質や、そのかき方を学習します。対角線の特徴に着目して、四角形の性質をとらえるように理解しましょう。
- 角の大きさに着目して、直線の交わり方について考えましょう。
- 垂直な直線をひくことができるようにしましょう。
- 平行な直線の幅を調べ、それと交わる直線でできる角度を比べて、平行な直線の性質を理解しましょう。
- 辺の並び方、辺の長さ、角の大きさについて、平行四辺形の特徴や性質を理解しましょう。
- 四角形の頂点を直線で結び、対角線の特徴を理解していきましょう。
小学4年「垂直・平行と四角形」勉強の重要ポイント
1. まずは「垂直」と「平行」をしっかり理解する
-
垂直=直角で交わる
-
平行=交わらないで同じ方向にのびる
-
直角を見つけるには三角定規を使うのがコツ!
2. 四角形は「辺」「角」「平行」に注目する
-
長方形 → 角が全部直角
-
正方形 → 辺が全部同じ+直角
-
平行四辺形 → 2組の辺が平行
-
ひし形 → 辺が全部同じ
-
台形 → 平行な辺が1組
形のちがいは「どこが平行?」「どこの長さが同じ?」で見分けやすいです。
3. 三角定規を使った作図の練習をする
-
垂直な線、平行な線を書けるようになると理解がぐっと深まる
-
特に平行は「三角定規をすべらせて書く」方法が大事
4. 図をよく観察する習慣をつける
-
「同じ長さのしるし」「平行のしるし」「直角マーク」をチェック
-
図に書いてある記号を読むだけで形の性質がわかることが多い
5. 自分で四角形を描いてみる
-
覚えるだけでなく、実際に書くことで理解が定着する
-
正方形や長方形、ひし形などを書き比べると特徴がはっきりわかる
新・算数ワーク
たしかめテスト















