学習のポイント

長方形や正方形の面積の公式を利用して、身の回りにあるものの面積を求めましょう。 面積の単位(c㎡、㎡、k㎡、a、ha)と測定の意味が分かるよう学習していきましょう。

  • 広さを比べる方法を考えましょう。
  • 1c㎡を単位にして面積を求めた り、決められた面積を方眼紙上で表現できるようにしましょう。
  • ㎡とc㎡との単位間の相互関係を理解しましょう。
  • 公式を使って長方形、正方形の面積を求めることができるようにしましょう。
面積
  • 面積は、広さを数で表したものです。
  • 面積の基本の単位は ㎠(平方センチメートル)、**㎡(平方メートル)**です。
  • 正方形の面積は

    1辺 × 1辺
  • 長方形の面積は

    たて × 横
  • 大きな土地の面積には、**a(アール)・ha(ヘクタール)・㎢(平方キロメートル)**を使います。
  • 単位どうしの関係を覚えましょう。

    1㎡=10000㎠

    1a=100㎡

    1ha=100a=10000㎡

    1㎢=100ha=1000000㎡
  • 複雑な形は、長方形や正方形に分けたり、足りない部分を引いたりして面積を求めます。
  • 面積の問題では、計算する前に長さの単位をそろえることが大切です。

特に小学4年生では、「長さが10倍になると、面積は100倍になる」という単位換算の考え方がつまずきやすいポイントで

新・算数ワーク

 

 

 

たしかめテスト

 

☆プリントの答え☆